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未来系ってナンだっけ? SIDE-Cのナウでヤングなブログ
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デジタル時計コレクタブルズ -LED編- 1&2 !!!
 友人でありモンドウォッチの私の師匠でもあるHALさんがついに時計本を出版しました〜!!!
ブログ更新を数年サボッていた私ですが、これは紹介しないわけにはいきません。

その名は「デジタル時計コレクタブルズ -LED編- 1&2」





全ページオールカラー!、1ページに複数の時計は載せず見開きの状態で1本のLED時計が見れるよう細やかな配慮がされています。
CDジャケットサイズのコンパクトな造り、きれいな画質の写真、凝ったレイアウトと、
日本屈指のモンドウォッチコレクターでもあるHALさんが、本職のデザイナー魂を注入した素敵な2冊です。
私もこの世界に入ってしまったきっかけがテキサスのLEDウォッチだったので、LEDウォッチには特別な思い入れがあります。
以後様々なLEDを手にしてきましたが、この本には私なぞが手にすることは無いであろうレアアイテムも載っていますし、LEDウォッチの中でも特殊なタイプもたくさん載っていて楽しめます。
アマゾンでも販売中ですので送料無料で購入できますよ。

デジタル時計コレクタブルズ -LED編-1

デジタル時計コレクタブルズ -LED編-2




さてLCDなど今後の展開も非常に楽しみなシリーズですが、当然売れなくては次に繋がらないでしょう。
ということで皆さん未来系ウォッチがお好きであれば1&2を2冊ずつ購入しましょう。
1冊は閲覧用にもう1冊は保存用に。
しかも、このタイプの時計本は今後値が上がる可能性も大ですので数冊ずつ購入しておくのも良いと思いますし、時計に詳しくない友人にプレゼントしても喜んでいただけると思いますよ〜
ウチの若い衆も70年代にこんな時計があったんだと目を輝かせて見てました。

それにHPなどで様々な時計が見れるようになった現在ですがやっぱ本になると良いんですよ。
この本を出版していただいたHALさんにあらためて感謝の気持ちがいっぱいです。
結構な苦労があったことでしょう。
本当にありがとうございます。

久しぶりにLEDでも探しますか



スペースマンよりもレアでカッコイイ!〜Swiss Lucerne 変形ケース
WCが忙しくて?さぼっていたので、久々の更新です。
先週はmotoGP(バイクのF1)で、日本人の中野選手(Kawasaki)が、2位表彰台!
テニスではウインブルドンで杉山選手がヒンギスに完勝!
本日行われるF1では、琢磨選手が昨日の予選、なんとブービー脱出!
昨日からツールドフランス開幕!

今年は忙しすぎです(なにが?)。

そんで合間を縫って、映画を見に行ったりしてるんで、ブログの更新なんて出来ません。
でも、そいつはいけねぇ、と思ったんで急いで書いてます。

しばらくアップしてなかったんで、ブツは結構あるんですが、どれにしようか考えたあげく、一番無名と思われる時計にしました。
今回の時計はスイスLucerne(ルツェルン)の、プラスチック変形ケースモデルです。



Lucerneといえば、アンドレ・ル・マルカンがデザインした、スペースマンウォッチや、様々なメカデジが有名ですが、今回のは角型のスペースマンをリファインしたというか、ライトな感じに仕上げたようなデザインをしています。
(年代はわかんないので、スペースマンよりも前に出ているものかもしれません。ムーブは手巻きです。)



ボルドー色とクリアーのプラケースに、ステンレス板を被せたつくり。
この時計の最大おすすめポイントは、このステンレス板によってもたらされた、サイドのクリアーなデルタ地帯です。
このデルタ地帯があると無いとでは、全然違うものになってしまうと思うわけです。
これによってもたらされるスタイルは、まるでベルトーネ・デザインの車のようで、シャープな印象を強めています。



70年代のプラ時計はいくつか見てきましたが、これは今までで一番かと思うほどの、カタチをしています。
ケースサイズも大きく、36x40x厚さ18mmもあります。
これなら男女問わず、腕に着けられますね。
まぁ、僕はまたまた狂ったように似合わないので、そのうち売りに出します。



次は70年代リップのロジェ・タロンではない、可愛い時計達を予定していますが、いつになるかは不明です。
オイラの言うことしか聞かないぜ〜シチズン ボイスメモ VX-2
前回のフロッグデザインに引き続き、またもや自分の手には着けられない時計、
1987年発売のシチズン「Voice Memo VX-2」です。



この時計、名前はメモとありますが、セイコーのボイスノートのように声を録音するわけではなく、自分の声を覚え込ませ各モードを呼び出すことができるという未来的な時計です。
たとえば「時間」と言うと時刻が表示され、「俺ん家」と言うと自宅の電話番号が表示される、といった事が可能です。
この「」内の言葉は16種類覚えさせることが出来、聞き取りやすい好きな言葉でモード変換できます。



本人の声のみに反応してくれるなんて、自分専用って感じでなんかゾクゾクしますね。
こういった機能は70年代SF映画や戦隊物、ガンダムなどのアニメを経てきた世代にはたまらんのであります。
またベルト一体型のデザインも未来的でとても素晴らしく、このまま宇宙映画なんかに使えそうです。



しかし!このベルト一体型というのが曲者でして、「ベルトが切れたら(折れたら)終わりじゃん!!」&「タグ付きのデッドなんだから、使用しちゃったら中古だよ〜」という貧乏人のせつない声が頭に響き、自分では一度も腕に着けることなく、ストックされるのでありました。
このTIはチト違うよ、だってフロッグデザインなんだよ〜Texas Instruments TI500
ついに来ちゃいました、僕のところにも。
それは古〜いマックなどのデザインで有名な、フロッグデザインのヘルムート・H・ストリンガー氏がデザインを手掛けたテキサスインスツルメンツ社のデジタルウォッチ「TI500」なのです。



カッコ良いです!
鋭角的なケースデザインとレッド&グリーンのプッシュピース。
4隅にビス打ちをしたようになっていたり、格子状のパネルもステキです。

今回入手できたのは、ほとんど未使用の美品でありまして、ウレタンベルトは曲がりグセの無い真っ直ぐな状態です。
このベルトは突起部分を穴に入れる、ちょっと特殊なはめかたなんですが、怖くてとても出来ません。
またですよ、デッド並みの商品って一度も腕に付けることなく、僕の下を去っていくんですよね。
(じつは先日もそんな時計が・・・)



このTI500、色々調べてみたんですが、全く出てきません。
長時間ググってやっと出てきたのは、ドイツ語の掲示板のようなテキストページ。
当然なにが書いてあるのかさっぱりわかりません。
無理やりドイツ語→英語に翻訳してみたんですが、
どうもこのシリーズは3種類ほどあるようだとか、
フロッグデザインはドイツだがイタリアのTIから依頼があり、
そのためプッシュピースがレッド&グリーンなんだとか、
嘘かホントかわからないような事が書いてありました。
確かに裏蓋には「ASSEMBLED IN ITALY」と入っているんですが・・・
(・・・でも英語表記だな)

翻訳自体が結構メチャクチャになっていましたので、
上記の部分も確かではありません。
でもまぁ、フロッグデザインということは間違いなさそうだし、
カッコ良いんだから、それでイイじゃない!
と納得してみる。



はぁ〜、腕に付けてぇなー
天然のバイオデザインにはマイッタネ!〜新江ノ島水族館
先日、はじめて新江ノ島水族館に行ってきました。
ホント久々なんで水族館大好きな私にとって、テンション高い一日となりました。
写真をいっぱい撮ってきたので、文章は少なめで。


すんごい顔した深海魚の標本

オコゼ系?        ガラスにベター張り付いていたイソギンチャク

チンアナゴ 砂から首だけ出してユ〜ラユラ


クラゲのエリアがとても良かったので、写真もいっぱいです。

クラゲステージの天井     こちらから本物

                  クラゲの子供

泳いでない時は逆さです。      水泳中

     ↑同じ奴です。きれいだった〜↑


このクラゲがすんごくイイ!
次から次へと下から出てきて、ゆっくりと上昇していきます。


クラゲの水槽が真っ青で不思議ちゃんな雰囲気があり、
まるで宇宙空間のようです。


私の大好きなウミウシ君達でっす。
ウミウシ大図鑑という写真集は必見!
(ちなみにここエノスイでは売っておりません)

どうですか?自然が生み出す天然のバイオデザイン!
このすごさにコラーニ氏もやられたんでしょうね。
写真が私的自己満なものばかりなので、普通のお魚がまったく写っていませんが、当然ココにはきれいな色の魚や珍しいのがたくさんいます。
是非とも一度足を運んでみてください。

また、おさわりコーナーがあってサメに触ることができます。
2種類いるのでサメ肌の違いを体験してください。

そして絶対に体験したいのが、ドクターフィッシュ。
最近話題になっていますが、このガラ・ルファという魚に手の掃除をしてもらえます。
なかなかミラクルな感触なので是非!




最近のイルカショーって、すごいんですね!
頭良いのは知ってるけど、良すぎです。
それと飼育しているお兄さんお姉さん達の、日々の努力がどんなに大変か。
ショーの後、カマイルカの調教をちょっと覗けたのですが、間違ったら餌の魚を1匹もあたえず、出来たら1匹、よく出来たら手でわしづかみにしていっぱいあげていました。
そうやって、ちょっとずつちょっとずつ覚えさせるんですね。
イルカのショーは必見ですが、終わった後すぐにそこから去らず、右側にあるセービングプールにイルカ達が泳いでいますので行ってみてください。
メチャ近くでイルカさんを見れます。
ほんとはいけないんだけど、ウチのミトコさんは手にキッスされてました〜
それだけ近いということですが。

また、行きます。